シリーズ一覧
どこから読んでも大丈夫です。迷ったら「IT全般編」で全体像をつかんでから、気になる分野の編へ進むのがおすすめです。
IT全般編
スマホで注文する1回のタップの裏側を、1枚の地図で。ハードウェア・OS・通信・アプリ・社内システム・データベース・クラウド・セキュリティ・AIまで、ITの全体像がつかめるシリーズの入口です。
- ハードウェア
- OS
- ネットワーク
- API
- 社内システム・ERP
- クラウド
- セキュリティ
- 生成AI
ネットワーク編
URLを打ってからページが表示されるまでを、1枚の図で追いかけます。
- DNS
- TCP
- TLS
- ファイアウォール
- ロードバランサー
- HTTP
- SQL
アプリ基盤編
Webアプリは、どう届けられ、どこで動き、どう作られ、どう見守られるのか。コンテナとKubernetesまで、さわって理解できます。
- SPA
- CDN
- ロードバランサー
- コンテナ
- Kubernetes
- サーバーレス
- CI/CD
データベース編
SQLとNoSQL、時系列・全文検索・ベクトルなどの特化型まで。種類ごとの得意・不得意と選び方、Azure・Google Cloud・AWSの対応サービスがわかります。
- リレーショナル
- トランザクション
- NoSQL
- グラフ
- ベクトル
- クラウド別
データレイク編
バラバラのデータを集めて、貯めて、整えて、BIやAIに活かすまで。分析用データ基盤の全体像と、クラウド別のサービスがわかります。
- データレイク
- ETL
- Parquet
- DWH
- レイクハウス
- BI
- ガバナンス
セキュリティ編
フィッシングやランサムウェアの手口と、多要素認証・EDR・DMARC・バックアップなどの守り方。中小企業の対策チェックつき。
- フィッシング
- ランサムウェア
- 多要素認証
- ゼロトラスト
- EDR
- DMARC
- インシデント対応
IT用語集
すべての編に出てくる言葉を、意味と英語の語源つきでまとめました。IT用語集を見る →
この教材の特長
ひとりでの学習にも、研修や説明の資料にもお使いいただけます。
個別の用語をバラバラに覚えるのではなく、全体のどこの話かを常に図で示します。
ポートを閉じる、サーバーを故障させる……。操作して、何が起きるかを目で見られます。
点線の付いた言葉をタップすると、意味と英語の語源が出ます。SYN は synchronize(そろえる)、のように由来から覚えられます。
各章はまずたとえ話で。もっと知りたいときは「くわしく(正確な話)」を開くと、正確な説明と歴史が読めます。
YouTubeでの解説動画を準備しています。公開したら、各章から動画も見られるようになります。